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在住外国人向け運転免許ローン保証サービスを11/30より本格展開

2021.11.30

GTN、在住外国人向け運転免許ローン保証サービスを11/30より本格展開
~エポスカードとの協業で外国人のニーズに合わせたサービスを提供。社会課題の解決に取り組みます~

外国人共生ソリューションカンパニーの株式会社グローバルトラストネットワークス(以下GTN、本社:東京都豊島区、代表取締役社長:後藤 裕幸)は、株式会社エポスカード(以下エポスカード、本社:東京都中野区、代表取締役社長:斎藤 義則)と協業し、在住外国人向け運転免許ローン保証サービスを11月30日より本格展開いたします。

エポスカードが提供する運転免許クレジットについて、外国人利用者のローン保証を保証会社であるGTNが行います。

【背景】

内閣府の発表によると、日本国内における外国籍運転免許保有者数は2018年に90万7,086人に上り、2009年から25%増加しています(※1)。日本在住の外国人数の増加に伴い、外国人の方による免許取得数も年々増えていると考えられます。

※1:内閣府・令和元年交通安全白書(全文)
https://www8.cao.go.jp/koutu/taisaku/r01kou_haku/zenbun/genkyo/feature/feature_03.html

また、免許取得費用の支払いについてはローンの活用も広がっており、特に外国人の方のローン申し込みニーズは近年高まっています。一方で、支払い能力があるにもかかわらず「日本語能力が十分でない」「外国人である」という理由で、ローンの審査が通りづらいという社会課題があるのも実情です。

GTNは2006年の創業以来、外国人専門の家賃保証サービスを提供しています。これまで培った保証審査やお客様対応に関するノウハウを活かし、言語や国籍の壁を越えてより多くの外国人の方が適切なサービスを受けられるよう引き続き社会課題の解決に取り組んでまいります。

【GTN保証サービス付エポスカードの運転免許クレジットについて】

GTN保証サービス付エポスカードの運転免許クレジットは、東関東や中部地方など在留外国人が多い地域を中心に、全国110校以上の自動車教習所でご利用いただけます。

■特徴1:多言語サポート
英語・ポルトガル語・中国語・ベトナム語・スペイン語などに対応。ローン申込書の多言語対応や母国語でのローン審査が可能です。

■特徴2:保証人・保証金不要
GTNの保証があれば、保証人や保証金は一切かかりません。

■特徴3:幅広い在留資格に対応
留学生も利用可能。学校に通いながら免許が取得できます。


【GTNのSDGsへの取り組み】

GTNの事業は創業時から変わらず社会課題の解決そのものです。人種・民族・宗教・国籍などにかかわらず、外国人の日本での生活を向上させることによる「創造的共生社会の実現」を目指しています。

▼GTNのSDGsへの取り組みはこちらから
https://www.gtn.co.jp/sdgs/

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