カテゴリー「オリジナル記事」の記事

なぜ外国人を雇うのか? 企業がダイバーシティを求める必要性

2021年11月9日 / オリジナル記事

近年、日本の企業における外国人雇用率が急増しています。少子高齢化社会に向かっていく日本にとってそれは必然でもありますが、異なる文化を持つ人と働くためにはどのようなことを考えていくべきなのでしょうか。そして、その多様化によって企業はどのように変わっていくのでしょうか。 今回は、外国人人材サービスのパイオニアであるグローバルパワーで取締役を務める、利重 直子さんにお話を伺いました。 長く営業の経験を積 (さらに…)

外国人受け入れは地域活性の活路 SDGs実践が「世界に選ばれる国・まち」のカギ

2021年9月27日 / オリジナル記事

センチュリー21×グローバルトラストネットワークス×エポスカード 提携記念対談 全国に996店の加盟店ネットワークを持つセンチュリー21・ジャパン(以下、センチュリー21)は外国人向け家賃債務保証サービスを提供するグローバルトラストネットワークス(以下、GTN)との提携を発表。GTNとエポスカードが連携して提供する外国人向け家賃保証プラン「ROOMiDグローバルプラン」をセンチュリー21の加盟店で (さらに…)

【スペシャル対談】日本の「多文化共生」が目指すべき未来とは?~アフリカ出身・京都精華大学サコ学長と在住外国人の課題解決に取り組むGTN代表・後藤が大学と民間の立場から語る~

2021年9月15日 / オリジナル記事

  日本に住む外国人の数は290万人を超え、様々な国籍・民族の人々と共に生きる「多文化共生社会」の実現に向けた取り組みがますます重要になっています。しかし、留学生をはじめ在留外国人が日本で生活するうえで抱える社会課題は未だ多く、民間・大学・地域が一体となったアプローチが求められています。 日本で初めてアフリカ出身者として学長となった京都精華大学のウスビ・サコ学長と、創業から一貫して外国人専門を掲げ (さらに…)

医療通訳の現場から

2021年7月23日 / オリジナル記事

 GTNでは、外国人の方と医療関係者との意思疎通をサポートする医療通訳サービスを提供しています。双方の架け橋となるべく日々奮闘する医療通訳チームにはどのようなメンバーがいるのでしょうか。 第一弾は 医学博士でありGTN生活サポート部の医療通訳チームを支える山田 エレーナさんにインタビューしました。日系3世のエレーナさんの生い立ち、ブラジルにおける医師・通訳者としての経験、そしてGTNの医療通訳サー (さらに…)

特定技能 登録支援機関の存在意義

2021年7月9日 / オリジナル記事

特定技能外国人の採用に関わっている人事担当&ご関係者の皆様、こんにちは! 私は2019年7月よりGTNで特定技能推進室の立ち上げと事業推進に関わっておりますカンと申します。どうぞ宜しくお願いします。 本日は、特定技能制度における「登録支援機関」の存在意義について、皆さんにお話出来ればと思っております。 難しく聞こえるかもしれませんが、全然堅い内容ではありません! そもそも、外国人労働者の受け入れに (さらに…)

「コロナ禍でも日本で働きたい」 モンゴル人材の想いをカタチにした一年の奮闘 ~入国制限下の人材受け入れ支援で見えてきたものとは~

2021年6月29日 / オリジナル記事

ちょうど一年前の2020年4月、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い外国人の新規入国が制限され、東武ビルマネジメント株式会社へ入社予定だったモンゴルからの入職者は日本に入国できなくなってしまった。来日予定の8名が入国できたのはその年の11~12月。その間、いつ来日できるか不安を感じる入職者たちを、東武ビルマネジメントおよび外国人材の紹介・受け入れ・定着を支援する株式会社グローバルトラストネットワーク (さらに…)


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